ドッグドックの結果。(2歳11ヶ月)

4/13(土)に受けたドッグドック。
結果は健康優良イヌでした。先生のお墨付き。

ただ、多少の所見あり。

①右目の角膜ジストロフィー

②右目の涙が多い

③血小板の数値異常(少ない)


①角膜ジストロフィーについては、対処法は特にないので様子見。
ただ、眼にキズがついたりすると治りにくかったりする場合があるので、ショボショボしていたり、異常がある場合は要診察。

そういえば、一度出現した左目のジストロフィーについては何も指摘が無かったので、やっぱり完全に消えたみたいです。

②涙の量が多いのは、マイボーム線の働きが弱く、涙を眼球に留められていないことが原因。(二次診療の眼科で判明済)
こまめに涙を拭いて対処して、とのこと。

③血小板の数値、これはキャバリア犬種特有で、シェリーも例に漏れず血小板のサイズが大きいため、機械では判定外になってしまう。
ただ、顕微鏡で見た様子では、数量があるので問題なし。
避妊手術の時から判明していたことなので、心配もなし。(血の止まりが悪いことも無し。)

あとは多少の歯石あり。
年齢的には少ない方で、今後も日常的にデンタルケアをしていけば5~6歳で歯石取りの処置をする子が多いところ、シェリーはもうちょっと頑張れそうだね、とのこと。

数日置きに歯磨きシートで磨いているけれど、きっとライオン丸のおかげ。
いつもくちいっぱいに頬張ってがじがじしているから。。

心臓は、肥大も逆流もなし。100点。

今年は小石、写ってなかったよ…ほっ(^_^;)

最後に狂犬病のちっくん!をして終了。

お迎えの時は、ぴっちぴちの活きのイイおさかなみたいだったよ。
よく頑張ったね、お疲れさまでした☺

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

これは先生のおはなし。

『初めて犬を飼う人におすすめする犬種は、断然キャバリアです。』
『だけどね、』

だけどね、の続きは、キャバリア飼いの方ならすぐに思い浮かぶかな、

『心臓のことを気に掛ける必要があります』

ならないコももちろんいるけれど、それは『めずらしい』そうで

キャバリア=心疾患

それだけ発病する確率が高いこと。

何か予防策があるのか期待して尋ねてみたけれど…。
異変に早く気付いてあげることが一番の対策。
だからまた来年も、ドックを受けようね。

シェリーの体調に問題がなければ、次の病院DAYは混合ワクチン接種の8月。
それまで元気に過ごそう!

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