いつもの白馬のペンションについて考えてみました

たぁです。今年になって3度白馬に行っていますが、いつもお世話になっているペンションについて、書いてみたいと思います。

  

旅行する時、過去に泊まったところに2度以上泊まる事は私はほとんどなかったのですが、やはりワンコとの旅ともなりますと、ワンコOKのお宿から探すので気に入ったらリピーターになる事は自然な流れだと感じています。

ペンションありえすかさんの営業担当ではないですが、私からみるこちらの良さをご紹介します。

ちなみに、白馬には他にワンコOKのお宿があると思いますが、こちらのペンションが居心地よくて、そういえば他は調べたことなかったです。

なので、この記事は私の偏見があろうかと思いますが、ご容赦ください。

 

①ワンコ連れOKでお風呂以外一緒にいられる。(これは他のお宿やペンションでも多くなってきましたね。でも、え?これがNG?ってお宿多いです)

②白馬駅(中心部)からそんなに遠くない。(比較的アクセスが良い。でも、あまり中心部過ぎない方が良い)

③ペンションから白馬岩岳の麓まで車で約5分。(ここの景色は鉄板です)

④ペンション裏の落倉から塩の道に通じる道の散歩がとても気持ち良い。(自然のある旅先で、アスファルトの上の散歩はなるべく避けたい。下記に別途書きました)

⑤良い意味でオーナーさんと距離感がある。(距離感が近過ぎるオーナーさんも珍しいと思いますが、こちらは、話しが端的で終わるのが私にとって良い感じです)

⑥食事が美味しい。(そもそも食事付きは助かりますし、毎回の楽しみです)

※素泊りのプランもあります

⑦近くに景色の良い場所が多い。(これがなければ白馬は行ってないかも?)

⑧シェリーが楽しそうな顔をするお宿、場所。(シェリーは、特に自然が好きなのだと思います。シェリーが嫌そうなら私たちが気に入った場所でも行けません)

そう、私たちが一方的に行きたい場所ではなくて、シェリーが気に入るかも重要で、どちらも楽しめるところしか、今のところ考えていません。

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まだまだあるなと思ってキリがないので一旦やめておきます。

厳選したものではなくて、今記事を書いている時に思い浮かんだことなので、順位付けではないことをご理解ください。

そもそも白馬に行ったきっかけは、今年の1月にスノーシューをやりたくて、仕事の休みが取れた時に急遽見つけたのが、こちらのペンションでした。

スノーシューにオーナーさんが同行してくれるプランだったのですが、それがとても良かったですね。

それとペンションで食事はあまり期待していなかったのですが、こちらはいつも美味しくて毎度の楽しみです!

 

 

スノーシュー当日、天候が悪くないけども気温が寒すぎて、いつもより半分ぐらいのルートにしましょうと言ってくれて、その一瞬残念に思ったけども、実際にやってみると経験者の言う通りにした方が良いと感じました。

犬とのスノーシューに限らず、スノーシューを行ったことが無い方は、必ずその道を知っている方と歩いた方が絶対に良いと思います。(まぁいきなり知らない道をスノーシューやりたいからと安易に歩く人はいないと思うので、大丈夫だと思いますが念の為)

又、雪がないときの道を知っていないと新雪を踏んだ時に落ちてしまう事がありますので、一人で行くことも危険だと思っています。(これもわざわざ書かなくても大丈夫だとは思いますが)

 

落倉から、塩の道に通じるところを歩いている時に、動物の足跡がだいたいあります。夏でも冬でも見つけました。

「塩の道」とは言っていますが、塩の道事態、なっがーっい道なので、こちらはその一部です。

ペンションの裏から入るこの塩の道は、安全だと思います。でもいわゆる「ハイキングコース」になっていない道だから好きなのです。

道しるべはあるけども、人や動物が踏み込んで自然と「道」になっているそこは、探検しているようでワクワクさせてくれます。

でもほとんど人は通っていないと思うんですよね。生活に必要ない道ですから。

少なくとも私が調べた時は、グーグルマップにも出てこない道です。

その道が観光客に通りやすい道になっていたら、私はこのペンションには泊まっても早朝の塩の道の散歩は行っていないでしょう。

他のお宿では、スノーシューで観光客だけでも歩けるようにしているところがありますし、その方が安全だと思います。しかし、険しいところ、迷うようなところは、ガイドさんを付けて冒険的なものの方が、私ははるかに楽しく感じます。

私がこの記事を書いて気付いたのは、

このペンションに到着してしまえば、車がなくても周辺で十分に自然を楽しめるという事。

それと、積雪の時期であっても、塩の道だけで十分に冒険的でかつ安全に楽しめるところだという事です。(一歩間違うと遭難する可能性がある道は存在してます。「安全」と書いてるのは、道を知っている前提になります)

 

 白馬岩岳マウンテンリゾート

とりとめもない話しですが、このような記事も自分として残しておきたくて書かせて頂きました。

キャンプネタも今度(いつか)書こうと思っています!

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