あざやかな紅葉を探しに鎌池へ~そうだ、白馬へ行こう。秋③

チェックアウトを済ませた後は、白馬村を北上し、小谷村へ。

ありえすかさんで耳にするまで、知らなかった鎌池。
池の周囲はシェリーの好きそうな遊歩道になっているそうで。
下調べは特にせず、即決!百聞は一見にしかず。

★長野県小谷村観光公式サイト -鎌池-
http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/trekking/kamaike/

『太古のブナの森に囲まれ ひっそりと佇む神秘の池』と謳われており、 標高1,190m、周りを2kmの遊歩道に囲まれた景勝地。形が草を刈る鎌の形に似ているから”鎌池”というんですって。

へぇ~、って東京に戻ってから確認しました(^_^;)

千国街道・塩の道をなぞりつつ、進路は鎌池へ。

40分程度なら気持ちもラク。

風が冷たく、少し肌寒い。そして時おり霧雨が降ったり日差しが出たり…

たーさん短パン!

入口からすでに紅葉の気配。わくわくが止まらない!

期待通りのブナ小径。

鎌池のまわりをぐるっとまわります。

もみじはまだみどりいろ。

ゆるやかに進んでいる紅葉。

たくさんの色があってたのしいね。

4分の1くらい進んだところに、ビューポイントがありました。

逆光に、曇り空、にわか雨と…写真におさめるのは難しい…

急に明るくなったりね。

カメラの設定、どうしたらいいのだろう(@_@;)

困ったときはオートだ!

ビューポイントを超えて、ちょうど半分くらいのところ。絶景ポイント。

風が凪ぐ瞬間にぱしゃっと行きたかったけれど、さざ波立つ。水面に写り込む色を撮ってみたかったけど、いろいろむずかしいね。

ふたたびブナ小径を進んで、

苔むした倒木。

きれい!

鎌池の奥に、鉈池とやら。

鎌池より小ぶりだけど、こちらもきれい!しかも透明度の高い池でした。

鉈池はぐるっと周れず、少し鑑賞しただけ。

ぞくぞくと見物の方々が。


私たちも弁天島へ上陸。

ゆるやかに進んでいた紅葉。
みどりいろ、だいだいいろ、うこんいろ。そしてあかくちばいろ。
う~ん、語彙が足りなくて表現のしようが無い、独特の色。
木々が真っ赤に染まる日も遠くないのだろうけど、今の移り変わりの瞬間もすてきでした。

ブナ林亭。ここでお食事もできます。

スタート地点にもどって、休憩タイム。

雪どけサイダーは…とても甘かったです。

ゆっくり時間をかけて、一周した鎌池。訪れて大正解でした☺

  

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